外注化物語何もできなかったからこそ他の人に頼むことを目指した。

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どうも、くまです。

僕は20歳でビジネスを始めて、30名以上の外注さんを採用して自分のサイトを育ててきました。
(このサイトではなく他のサイトです。)

まさか、自分が大学生で人を雇う経験をするとは、思いもよらないことだったのですが…

結果としては、想像以上にカンタンに人を雇えてしまいました。

外注さんを雇って効率化したことで、僕は大学に通いながらも月収50万円を達成することができました。

さて、僕が初めて外注化した時のお話をしていきます。

ちなみに外注化を始めた時は、添削もできないし、文章書けない、パソコンまともに使えない、ワードプレス使えない。 ないないづくしです。

人を雇うレベルどころか雇ってもらうのにも、ポンコツすぎるレベルでした。

では、くま物語の始まり〜

僕は大学に入ってからとはいうものの毎日バイトづくしの生活でした。

派遣バイトや単発バイトを合わせると20以上経験したんですよ。

ぶっちゃっけ超面倒でした。

「だり〜」って思いながら出勤してましたね。

体力的にも精神的にも疲れるし、その割には大してお金もらえないし、バイト先にいくのも時間かかりますもん。

バイト経験がある人は共感してくれると思うんですけど、バイト行くだけで憂鬱なんですよ。

もうモヤモヤするっていうか、なんとなくだるいんですね。

一刻も早くやめたくてしょうがなかったです。

だからと言って、当時の僕は実際にやめて他の方法でお金を稼ぐという選択肢がありませんでした。

起業とか、自分でビジネスをやるとか意味わかりませんでしたらからね。

ってか、そもそもそんなことを考えたことすらありませんでした。

そんな僕は運良くインターネットビジネスに出会えたんですね。

そして、いろいろなサイトを見てみます。

でも、最初はよくわかりません。

サイト作った方がいいとか、アフィリエイトがいいとか言われましたが、訳わかりません。

挫折してしまいそうになりました。

しかーーし、僕はある教材を買って外注化することになりました。

教材「まずは、外注化せよ」

僕「外注ってなんぞや!?」

教材「人を雇うことだよ」

僕「マジか。無理無理、ぜーったい無理やわ。」

教材「簡単だよ。やってみなよ。」

僕「えーー。どうやってやんの?」

教材「こうこうこうして・・・」

なーんて感じで、脳内で会話が繰り広げられていました。

でも、最初は「やべえ、絶対無理だろ。」
とか僕は拒否反応を示していたんですよ。

まあ、よくわかんないけど、教材の言う通りにしよう。
そう思ったんですね。

とりあえず教材にしたがって、外注してみよう!・・・と思ったんですが、
金がない。

お金がないんですよ。

外注さんに払うお金がないことに気づきました。
「これじゃあ雇うことできないわ。」
と思って諦めかけていました。

やっぱり僕には無理だよな。
雇うことができる人なんて財力があって、雲の上の存在なんだ。
僕には無理だ。
そう言い聞かせていました。

そんな時に教材のあるページに目がいきます。
教材「1記事200円で雇えますよ。」

僕「!?!?」

衝撃が走ります。
たった200円でいいの??
10記事でもたったの2000円でいいの?
びっくり仰天です。

この後で実際に外注化してみたら、
本当に1記事200円で雇えました。

1記事書くのに大体2〜3時間くらいはかかるので、
それで200円とはびっくりです。

時給にしたら破格ですよね。
時給100円以下です。

しかも、日本人で、しっかり文章を書けるライターさんです。
ぶっちゃけると、僕よりライティングが上手い方も雇っています笑

とにかく外注費は思ったよりもずっと安く、
大学生のバイト代でも、飲み会を1回我慢すれば出せてしまう金額でした。

とりあえず、外注さんを雇えたんですよ!

でも、雇ったはいいものの何話せばいいんだ?

やべえ、添削とかマジで無理だし。
とか言って自己嫌悪モードになります。

そしたら書いてあるじゃないですか!
外注さんの指示の出し方など細かいところまで学びます。

やり方がわかれば大丈夫です。

僕「くまです。よろしくお願いします!」

外注さん「これからよろしくお願いします!」

そんな感じで外注さんとのやりとりがスタートします。

そして記事の納品を待ちます。
ドキドキ。

幼い頃に戻って、アスレチックで遊ぶようなワクワク感でした。
どんな記事が来るんだろうな。

〜1日後〜

スマホで「ピローン♪」って音が聞こえました。

なんだろう?
って思ってスマホを開いたら記事がもう納品されていました。

どれどれ、、と記事を見たら、クオリティが高い。

こんなに良い記事を書けるのか。と感心してしまいました。

誤字があったので、
「ここ直してくださいー!」
って連絡しました。

そうしたらその日中に修正完了。

もう1記事できちゃったよ。
しかも200円。
こんなに安くていいものかと笑っちゃいそうでした。

僕がやることはブログに記事をアップロードするだけ。

ほとんど仕事しないでいいんですよ。

「こんなに楽してもいいのか??」

そんな変な心配すらしてしまいました。

しかも、その後はアップロードさえも外注さんに任せます。

寝ていても遊んでいても収益が生まれるようになってしまいました。

しかも、10人以上の力を借りて仕事を回すので、僕1人で記事を書くのとは比べ物にならないほどのスピードです。

んで、ある時、報酬画面を見てみたら、
「本日の報酬105円」

心の中でガッツポーズです。
「よっしゃあああ!」
って感じです。

ニヤニヤが止まらなかったです。

人を雇って報酬を得る快感が半端なく気持ちよかったです。

報酬が発生する前は、インターネット上で仕事をしているので、
世の中に価値を提供している実感がありませんでした。

ただ、初めて報酬が発生して、
「僕って世の中でに価値提供できている!」
そんな喜びを感じられました。

僕なんかでも世の中に何かを与えられているんだと実感できたんですね。

たった105円ですが、僕にとっては大きな一歩でした。

ところで、僕はここまでほとんど何もやらずに報酬が生まれてしまいました。

外注化していたので、大した作業量じゃありませんからね。

外注さんに記事を書いてもらっている間は友達と遊んだり、大学に行ったりしてたんですよ。

ほとんどなーーんにもしなくても報酬が生まれるシステムを作っちゃったんです。

外注ってマジすげえって思えましたね。

しかも、サイトは一度作ってしまえば、
後は放っておいても収益が発生します。

そうこうしているうちに、月収30万円を達成。
なんかあっさり稼げてしまって、少し拍子抜けしました。

改めてインターネットを活用したビジネスのすごさを実感しました。

最初は怖くてしかたありませんでした。

だって、人を雇うんですよ。

僕は雇われたことしかないし、なんなら雇われても大した仕事ができないポンコツでした。

バイトでもミスしまくりです。

 

そんな僕がいきなり人を雇えるなんて思ってもいませんでしたね。

でも、やってみたらあっさりできちゃいました。

外注化してから自分の時間をゆっくり過ごせています。

僕は病気なので今でさえ普通の食事で吐いてしまうことがあります。
周りにあまり理解してもらえない時とかも多いので、自分の時間が作れて本当に助かっています。
バイトの時とかトイレで吐いたりしていましたからね。

外注化万歳です。

あの時に信じて外注化してみて本当によかったです。

外注化するための超おすすめ教材があります。
僕はこの教材を買って、一気に稼ぎを増やしました!
→外注化マニュアル教材「脱獄」のレビュー

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僕は月収50万円を当たり前に稼いでいます。
ですが、
月収50万を稼いでいますというと、
超絶怪しいですよね。
お前には知識やセンス、才能があったんだろ?と言われます。

僕はもともとビジネスの知識があったわけでもなければ、
人前で話したり、文章を書くことなんて全然できませんでした。
コミュ障で病気で貧乏で、劣等感が半端なかったのです。

そんな僕でも自信を得ることができて、
月収50万円稼げるようになりました。

はっきり言って人生変わりました。
プライベートにもとても良い影響をもたらしてます。

結局慣れてしまえば勝ちみたいなところがあって、
稼ぎ方を学んでいけばどんな人でも稼げるし
誰でも自信を得ることができます。

僕「くま」が徐々に慣れて、月収50万を稼いだ過程を下記の記事では公開してます。

→月収50万になれた僕くまの理念  

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1 個のコメント

  • 外注さんを雇って効率化したことで月収50万円を達成させたとの事ですが、そういう経験のない自分にとっては見習いたいと思いました。

    しかも、10名以上の外注に任せてるというのは、それだけ相手とのやりとりなども上手なのという印象を受けました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    元貧乏でコミュ障、病弱国立大学生のくまです。 貧乏でケチで、コミュ障で自信がなかった僕でも月収50万円を達成して、ビジネスには才能やセンスは必要ないと思うばかりです。 僕の根底にあるのは「自由であれ、充実であれ」です。 お金、時間、身体、精神、人間関係の自由。楽しい毎日。 そんな、自由度と充実度が高い状態を目指して生きています。