病気で学生なのに11人外注して事業を回しているって信じられますか?

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どうも、くまです。

 

最近はコワーキングスペースでのんびり仕事しています。

居心地が良すぎてコワーキングスペースにハマっちゃいました笑

僕は病気で学生ですが、

11人外注して記事を書いてもらったり、

デザインをしてもらったりしています。

(このブログではなく、違うブログです。)

 

それで事業を回しているんですね。

しかも、僕が指示を出すことすらやらなくても事業が回っています。

意味わからないでしょうが、学んでいけばこんなこともできます。

ビジネスがいい方向に進んでいますし、

安定した収入が得られています。

 

普段、僕自身は暇なので、本を読んだり、友達と遊んだり、尊敬する方に会ったりしています。

自由で楽しい毎日を過ごしています!

信じられない方もいるかもしれません。

 

でも、これは現実であり得るんですよ。

怪しいと思ってしまうのは、ただ知らないだけなんですね。

知らないことは怖いです。

恐怖です。

知らないことは徐々に慣れていけばいいんです。

少なくともこういうことがあり得るんだということだけでも覚えていてほしいです。

 

さて、ここで、僕の「病気」について話していこうと思います。

僕は病気なので、

とても体調の浮き沈みが激しいんですね。

 

感情の浮き沈みも激しいです。

だから、突然トイレに行くこともありますし、

友達に急に変なことを言ってしまったりします。

 

昔は、話をすぐに終わらせたくて「うるせえよ」とか言っていました。

とんだクソ野郎なわけですが。

あまり書きたくなかったのですが、

この機に僕の病気のことを詳しく話そうと思います。

 

読者の方に知ってもらえたら少し心が軽くなるような気がして、思い切って書きますね。

僕は「呑気症」という病気を抱えています。

別名「空気嚥下症」です。

原因は主にストレスです。

簡単に症状を話すと、空気がお腹にたまりやすくなるんですね。

 

「なんだ、それだけかよ」と思ったかもしれません。

でも、様々なことに影響があるんです。

特に、僕は高校の時に病気を患ってしまったので、

それまでは健康体そのものだったわけです。

なので、自分がどれほどのことができなくなったのかを以前と比較しながら、

身をもって体感できてしまうわけです。

 

病気が理由で悪影響を及ぼすことを簡単に羅列します。
・発声がしづらい(話しづらい)
・どもりやすい
・話すたびにお腹に空気がたまる→気持ち悪くなる→吐き気がする
・普通の食事で空気がお腹に溜まって吐いてしまうことがある(現在でもあります。)
・故に食事量が少ないので太れない(痩せている)
・痩せているので色々骨が出ている(ガリガリ)
・姿勢が悪くなる
・かなり疲れやすい
・節々が痛くなりやすい
・モテない
・運動をすると空気がお腹に溜まって吐いてしまうことがある
・運動がおっくうになって不健康体になる
・胃もたれしやすい
・げっぷやおならが頻繁に出る
・頭が回らない(話す気がなくなる)
・常にぼーっとしている
・常に眠い
・故に勉強が思うように進まない
・自信がない
・体調の浮き沈みが激しい
・感情の浮き沈みが激しい
・これらのせいでプライドが高くなる
・素直になれない
・病気を言い訳にしてしまう
・無表情になる
・コンプレックスまみれになる
・人間関係にもかなり支障が出る
・これらが余計にストレスになる

高校時代の僕は全て当てはまっていました。

誇張ではありません。

本当です。

マジで辛かったです。

「死にてえええええええ」って何度思ったことか。

マジで名状しがたい辛さです。

健康体の人をどれだけ羨ましがっていたことか。。。

 

病気の自分を恨んでいました。

信じられますか?

毎日普通の食事を食べるのが怖くて怖くて仕方ないんですよ。

女の子とかと一緒にご飯を食べることになると特に怖いです。

吐きそうになる仕草を見られたくないので。

「なんか吐きそうになっていて変なやつ」と思われるのがめっちゃ嫌でした。

 

プライドが半端なくあったので、

病気なのに普通の人を装っていたかったし、

弱いところを絶対に見られたくなかったんですよ。

 

みんながいる場では、平然を装ってカッコつけていました。

でも、家に帰ってから泣きそうになったり、

場合によっては家で大泣きしていました。

 

僕はなるべく平然を装っていたので、周りの人はわかりません。

「くま、ちょっと変だな」と思われていたのかもしれませんが、

「病気なのかな」と思う人はいなかったでしょう。

 

周りの人はとんだ迷惑ですよね。

 

変なところで気を使わなければいけませんから。

 

でも、僕は1人で殻に閉じこもってただただ苦しんでいました。

大学に入ってからも、少しばかり症状が軽減したとはいうものの、心の壁を作っていました。

自信がないし、プライド高いし、素直になれないし、無表情だったりしたんですよ。

心が全然満たされていないんですね。

 

だから、全てを病気のせいにして自己完結させようとしていました。

直せるところを直そうとする努力をしないんですね。

不毛な時間をだいぶ過ごしました。

 

さて、僕は大学2年生の春休みに、ビジネスに出会います。

僕は普通の大学生です。

何にもビジネスの知識も経験もありませんでした。

昔から特別な教育を受けてきたわけではありません。

田舎で育ちましたし、親もサラリーマンです。

だから不安でした。

僕なんかができるのか、病気でコンプレックスしかないけど、できるのだろうか。

恐怖で怯えていたんですね。

 

人を雇うのとか拒絶反応を起こしていました。

「絶対に無理だろ」と。

経営者とか憧れはあったけれど、雲の上の存在と思っていました。

今までバイトしかやったことがなくて、

雇われていた人間が経営をできる気がしませんでした。

 

バイトに落ちたことも何度もあります。

受かったとしてもバイトで「だりーー」って思いながら、

いつもダラダラ仕事していました。

 

しかも、僕はバイトに入ったらすぐに辞めてしまっていたんですね。

経営者になれるなんて1ミリも思っていませんでした。

 

そんな、僕は今では大学生ながら11人外注して月収50万円を達成しています。

僕はひたすら勉強していったからこそ、月収50万円を達成しました。

知識に投資することは大切だなと思うばかりです。

僕の人生は本当に変わりました。

何が変わったかって、数字的な部分だけではありません。

 

心が満たされるようになったんですね。

充足感がハンパないです。

副次的に病気で悪影響を及ぼしていたことが薄れていったんですね。

 

例えば、今までは病気で精神が壊れていたんですね。

お金のために、体を酷使してバイトを掛け持ちして、

さらに自分の心と体に悪影響を及ぼしていました。

 

でも、色々葛藤はありましたが、人を雇って仕事を任せてみたんですよ。

そうしたら、僕はあまり働かなくて良くなったんですね。

さらには、仕事の仕組みを作っていきました。

その結果、家でゆっくりできるようになったし、

コワーキングスペースでのんびり仕事ができるようになりました。

 

病気とうまく向き合えるようになって、療養できるようになりました。

稼げるようになって自信もつきます。

自信がつくと、人間関係も良好になったりするんですね。

 

異性にも話しかけられるようになったし、友達にも慕われるようになりました。

「おう、くま、今度飯行かない?」

そんな連絡がたくさん来るようになりました。

 

変なプライドなんか要らなくなります。

見栄を張る必要もなくなります。

素直でopenになれました。

 

「僕は病気でうまく話せないことがあるんだよね。

他にも色々迷惑かけちゃうことがあるかもしれないけれど、これからもよろしくね。」

そんな言葉を出せるようになりました。

ずっと突っかかっていた心のレバーが「スーっと」なくなった気がしました。

心が軽くなりました。

表情も明るくなります。

張り詰めた生活から抜け出せたわけですからね。

バイトに追われなくなります。

 

しかも、外注さんに仕事を任せることで自分の仕事を軽くできます。

体も心も休ませることができていて、笑う回数も増えました。

今ですら、食事後に吐いてしまったり、

周りの友達に迷惑をかけることもあります。

 

ですが、今までの生活よりも圧倒的に楽しく充実しています。

これからの未来が楽しみでしょうがありません。

大学生で、病気と向き合いながら生活している僕ですら、

人を11人雇って事業を回しています。

 

主に、外注さんに他のサイトでライティングやデザイン、プログラミングなどをしてもらっています。

(このサイトは僕が記事を書いています。)

月収50万円も達成しました。

 

しかも仕組みを構築したので、

自動で月収50万円が僕の銀行に振り込まれます。

 

寝てても、遊んでても、旅行に行っていても、

月収50万円なのです。

 

「大学生だから俺は無理だ」とか「病気だから何もできない」とか決めつけるのはもったいないんですね。

もちろん、病気の方は仕事するのが本当に厳しい場合もあります。

でも、ゆっくりでもいいので前に進めるきっかけになったら嬉しいなと思います。

僕が病気であること、普通の大学生であること、

人を11人も外注して事業を回していること、月に50万円を稼いでいること、

全て信じられないかもしれません。

 

でも、現実にはそのような世界があります。

僕が思うに、これらを信じられないのは、やったことがないからです。

やったことがないことは知らないし、怖いし、信じられません。

うさんくさいと思う人もいるでしょう。

同業者がうさんくさかったり、詐欺まがいのものを売っていたりするので本当に困ったものです。

 

でも、そんなことを言っていたら前に進めません。

ビジネスはすぐに行動できる人が成功します。

ビジネスのことについて知らずに、井の中の蛙だと損しますしダサいです。

僕自身も井の中の蛙で知識がまだまだ足りないと思っているから勉強し続けるし、

知識に投資しまくっています。

 

僕はお金をどんどん使って知識に投資します。

僕は今まで時間が無限にあると勘違いして、ぬるま湯に浸かっていました。

 

人生の時間は有限です。

だから、借金してでもお金をどんどん使って知識に投資してきました。

その結果、わりとあっさり月収50万円を達成してしまったんですね。

借金は単なるツールです。

全然怖くありません。

「後からヤクザとか来そう。。。」とか思う人はドラマの見過ぎです。

ちゃんと返せばいいだけです。

 

僕は様々なものを借金して買いました。

今使っているmacもビジネス教材も、僕はお金を払って借金して買ったんですね。

家を買って30年ローンを組むわけではないんです。

お金が貯まるまで不毛な時間を過ごすよりも、

お金を借りて自分の頭やツールに投資した方が人生が豊かになります。

 

僕は投資した知識を無駄にしないためにひたすらビジネスに集中しました。

他のことは排除です。

ビジネスに関することはすぐに取り入れたし、他のことは無視です。

テレビなんか全く見ません。

ゲームもやめました。

 

僕は病気で就職できなさそうだったので、

必然的にネットを使ったビジネスにシフトできました。

就職をしなくても、自分でビジネスをすれば生きていけるんです。

 

就職活動がうまくいって就職ができたとしても、サラリーマンの生活って大変ですよね。

朝早く家を出て、満員電車に揺られながら出勤します。

8時間労働して、その後も残業します。

やっと終わったと思ったら、飲みに行くことになって帰りが遅くなる。

帰りの電車も人混みに紛れながら、立って帰宅する。

家族サービスをして、寝不足のまま次の日も出勤する。

こんな生活を毎日送るサラリーマンを尊敬します。

嫌味で言っているのではありません。

本当に尊敬しています。

僕だったら疲労で倒れてしまう未来が見えます。

本当に辛いですよね。

 

でも、サラリーマンが辛いのってサラリーマンの方々が悪いのではありません。

世の中の社会構造がおかしいんです。

もっと言えば日本の教育も悪いです。

日本の教育はサラリーマン育成型の教育をしているんですね。

だから、「サラリーマンは安泰だ。起業は悪だ。」

みたいな風潮が広まっているわけです。

 

僕みたいにインターネットで稼ぐ人が多く出てきたら国が困るわけですよ。

サラリーマンは電車で通勤して毎日8時間働き、残業して、飲み会に出席して、

なんだかんだ朝に家を出て、夜に家へ帰って来るまで15時間くらいかかると思います。

それほどの時間があれば自分でビジネスをして稼ぐことは簡単です。

むしろそんなに必要ありません。

 

少しの時間をビジネスに投資できるようになれれば成功に一気に近づけます。

僕は1日2時間とか作業したりしますが、誰でも1日1時間くらいなら毎日捻出できると思います。

人に任せたらもっと少なくても大丈夫です。

電車の中、朝起きてすぐ、寝る前の空き時間を合わせてまずは1時間とってみてください。

徐々に知識を得て、行動してみましょう。

 

年齢なんて関係ありません。

僕の知り合いで、15歳の高校生でもビジネスをしていますし、

70歳を過ぎてもバリバリ働いている経営者もいます。

 

誰でもビジネスはできるんですね。

病気で学生の僕でもできるんです。

もしも、僕がビジネスに出会っていなかったら、ということを考えると本当に恐ろしいです。

昔の僕のままだったら、人生が楽しくなくて辛い毎日を今でも過ごしていたはずです。

貧乏で病気でコミュ障でコンプレックスのまま人生を生きている。

僕はそんな日々が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

 

僕は本来人間ってもっと自由で楽しい生活を送るべきだと思うんです。

現状、色々な人を見ていると昔の僕も含めてとても不自由だし、

知識がないから自分の殻に閉じこもって苦しんでいます。

 

自分の殻から脱出して、自由で楽しい生活を送りましょう。

自分の殻から脱出する方法が見つかるかもしれません。
→僕は病気とは無縁で人生を楽しんでいる奴が大っ嫌いでした。

生活コストを下げると生活が豊かで楽しくなりますよ。
→普段の生活コストを下げると生活が豊かになるぜい

 

以上です。

くまでした。

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僕は月収50万円を当たり前に稼いでいます。
ですが、
月収50万を稼いでいますというと、
超絶怪しいですよね。
お前には知識やセンス、才能があったんだろ?と言われます。

僕はもともとビジネスの知識があったわけでもなければ、
人前で話したり、文章を書くことなんて全然できませんでした。
コミュ障で病気で貧乏で、劣等感が半端なかったのです。

そんな僕でも自信を得ることができて、
月収50万円稼げるようになりました。

はっきり言って人生変わりました。
プライベートにもとても良い影響をもたらしてます。

結局慣れてしまえば勝ちみたいなところがあって、
稼ぎ方を学んでいけばどんな人でも稼げるし
誰でも自信を得ることができます。

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1 個のコメント

  • 病気を克服して50万円稼ぐなんてすごいです。
    ネットだからできたのも一理ありますが、そうでなくてもできなのでは。
    なぜなら、ビジネスの才能があるからです。
    サラリーマンは時間に縛られ、人間関係にあくせくして働いています。
    サラリーマンがいてネットビジネスもあるので共存できると思います。
    皆がウィンウィンの関係になるように仕事を続け、情報提供をお願いします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    元貧乏でコミュ障、病弱国立大学生のくまです。 貧乏でケチで、コミュ障で自信がなかった僕でも月収50万円を達成して、ビジネスには才能やセンスは必要ないと思うばかりです。 僕の根底にあるのは「自由であれ、充実であれ」です。 お金、時間、身体、精神、人間関係の自由。楽しい毎日。 そんな、自由度と充実度が高い状態を目指して生きています。