上海という別世界で飼い殺されかけた外国人くま

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どうも、くまです。

 

今回は僕が上海に行ってきて気づいたことに関する話をしようと思います。

僕は上海という別世界で飼い殺されかけました。

どういうことかと言いますと、

僕は上海の滞在中に特に対策をしなくても大丈夫だろうと思っていたのですが、

上海は日本と違う点が多すぎました。

それで、上海でかなり困った点が多くて泥沼にハマりかけたんですよね。

 

ということで、

僕が感じた上海での気づきを羅列していきます。

特にこれら2点が困りましたね。

・中国語

・インターネット

 

まず、中国語。

いやー、現地の人は英語が通じないこともあるんですよ。

僕の英語の発音がショボいのもあるんですけど、

僕がいくら英語で話しても、

現地の人に理解してもらえないんですね。

 

ただ、現地の人は頑張って英語を理解してくれようとするのです。

聞く耳を持ってくれてとても優しいのです。

ただ、僕が中国語を学んでいなかったばかりに、コミュニケーションが難しかったのです。

面白い経験ではありました。

何も通じない地で自分で道を切り開いていく冒険のような感覚でしたからね。

 

んで、インターネット。

 

まず、wi-fiスポットが見つからないのですね。

wi-fiスポットを見つけるにはネットに繋がらないといけないですが、

もちろん、wi-fiに繋がってないからネットに繋がらない。

道端の人にwi-fiの場所を聞くにしても、

wi-fiという言葉が通じない。

wi-fiというものを伝えるために携帯の画面を現地の人に見せても、

wi-fiスポットがどこにあるかわからない。

そんな状態でした。

 

滞在中は、ひたすらカフェやマク○ナルドに入ってみてwi-fiを探していました。

wi-fiが見つかっても、

中国の携帯の電話番号を入力しなければいけないことが多いです。

僕は中国の携帯の電話番号を持っていなかったので、

さらにネットに繋がらない状態が続きました。

 

「よっしゃあああ、wi-fiに繋がったああああ!」

って思ってもさらなる壁が立ち塞がります。

中国では特殊な回線(VPN)に繋がらなければ、インターネットに繋がりません。

 

最初は、

「VPNって何やねん。意味わからねえええ。」

という感じでしたが、

どうやらVPNに繋ぐことができればインターネットに接続されるみたいです。

ってことで必死にVPNについて模索してやっとの事でVPNに繋がり、

やっとのことで、ネットに接続できました!

 

いやぁ、インターネットに繋がった時の達成感が半端なく良かったですね。

wi-fiには繋がるんだけど、インターネットに繋がらない・・・

という焦らしがあったので複雑な感覚でした。

まさに飼い殺されかけていました。

インターネットに繋がって良かったぁ。

 

他にも気づいた点としては、

・空港の構造が難しくて迷う

・公衆トイレのトイレットペーパーがない

・水道水が飲めない

・ホテルの受付の対応や空港での対応が日本より遅い

・ゲームセンターのUFOキャッチャーにお金を入れても反応しない

・外国人に向けたキャッチが多い

 

といった少し困ることから、

 

・自動販売機でお金を入れる場所がない(カードで購入)

・電線に繋がっているバス(電気自動車かな)

・ガソリンで動くのではなくて電気で動くバイクが走行している

・マッサージがかなり安いし、(1時間600円とか)気持ち良い。

・地下鉄走行中に外を見ると、電子広告が表示される。

・上海には日本人が少ない(外国人も少なかった)

・レストランで水ではなくてお湯が出てくる

 

など面白い発見もあって楽しめましたね。

 

上海などの日本とは別世界の地に行ってみると常識が破壊されます。

自分が今まで常識だと思っていたことが通じなかったりします。

 

人間は誰しも今まで生きてきた価値観の中で考えます。

「今までこうだったから、これが正解だ!」

そのように考えます。

でも、別世界を知ることで新たな価値観を知ることができて、

人生が圧倒的に豊かになると思うのです。

 

僕は、ビジネスというものを知るまでは、

大学生はバイトをすることが常識だと思っていました。

でも、一度常識を疑ってみたのです。

「バイトって時給以上のお金を稼ぐことができないな。

僕の価値って本当に時給800円なのか?」

そのように考えていたら、

僕はたまたま運よくネットビジネスに出会えたのです。

本当に幸運でした。

そこで、バイトという労働から抜け出して、

常識が常識でないビジネスの世界を知ることができたわけですから。

それで、僕は寝てても遊んでても大学に行ってても、

自動で収益が出るようになっています。

 

「僕、私には関係のない話だ。」

と思うかもしれません。

今までビジネスについて詳しく学んだことがないから、

よくわからないし、怪しいと思うのも無理はありません。

 

でも、それは知らないだけなんですね。

もっと言えば、ビジネスを学べる環境がなかったのが悪いのです。

少しずつビジネスを知っていけば、徐々にわかるようになって、

バイトや会社員、パートといった労働から抜け出すことは可能です。

多くの時間を労働に割いている方々ならビジネスで成功することは容易です。

むしろ、そんなに時間はかかりません。

僕自身もほとんど仕事に時間を割いていません。

仕事どころか、遊んだり読書をしたり気の合う人とゆっくり話をしています。

勉強していけばビジネスを攻略することができるのです。

 

ということで少し脱線しましたが、

常識を破壊していくと今後楽しい未来が待っていますよ。

こちらも常識破壊ですよね。
まさか、ドリームキラーが自分だったなんて。
→最大のドリームキラー「自分」の対処法と向き合い方

 

追伸

上海のご飯は美味しかった。

200円とかで美味しいチャーハン食べられるし大満足でした。

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ですが、
月収50万を稼いでいますというと、
超絶怪しいですよね。
お前には知識やセンス、才能があったんだろ?と言われます。

僕はもともとビジネスの知識があったわけでもなければ、
人前で話したり、文章を書くことなんて全然できませんでした。
コミュ障で病気で貧乏で、劣等感が半端なかったのです。

そんな僕でも自信を得ることができて、
月収50万円稼げるようになりました。

はっきり言って人生変わりました。
プライベートにもとても良い影響をもたらしてます。

結局慣れてしまえば勝ちみたいなところがあって、
稼ぎ方を学んでいけばどんな人でも稼げるし
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ABOUTこの記事をかいた人

元貧乏でコミュ障、病弱国立大学生のくまです。 貧乏でケチで、コミュ障で自信がなかった僕でも月収50万円を達成して、ビジネスには才能やセンスは必要ないと思うばかりです。 僕の根底にあるのは「自由であれ、充実であれ」です。 お金、時間、身体、精神、人間関係の自由。楽しい毎日。 そんな、自由度と充実度が高い状態を目指して生きています。