初めてセミナーを主催したら、今までの甘い考えがぶっ壊れた。

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どうも、くまです。

今回は僕が初めて共同主催したセミナーをしてきた話をします。

セミナーで特に感じたことは、「人に教えると知識・思考が定着する」と言うことです。

今までなんとなくは思っていましたが、「教える」ことの重要性についてあまり気にしたことがありませんてました。

さて、僕はどのようにして、セミナーでその重要性に気づけたのか?

物語形式で話していこうと思います。

始まり始まり〜

僕は、ビジネスに出会ってから、ビジネスに没頭していました。

主に、アフィリエイトをやりながら、のんびりと過ごしていたんですね。
師匠から習ったことをインプットしまくって、知識を定着させようとしていたんですよ。

ひたすらインプットインプットインプット。

なんとなく覚えた気になっていました。

ある日、ビジネス仲間の先輩にセミナーを開こうと誘われたんですよ。

え、、
セミナーですか?
まじですか?
え、本当にやるんですか?

なんども聞き直してしまいました。

僕がセミナーを主催して、人前で話すことなど無理だと思っていたからです。

僕は月収50万円を達成していたとは言え、今まで主催してセミナーをしたことはありませんでした。

いくらプレゼンをしたことがあるとは言え、ビビります。

いや、だって主催ですよ?

自分が主催しているので、責任が違うのです。

重圧がドッシリとのしかかります。
肩に重りをたくさんのせた状態でスタートです。

失敗したらどうしよう。
うまく話せなかったらどうしよう。
聞いてくれる人が不満になってしまったらどうしよう。

そんなことを考えながら、先輩の後押しもあり、渋々セミナーを開くことに決めます。

内心、先輩と一緒だから大丈夫かな、と少し安心していた自分もいました。

そんなこんなで、セミナーに臨みました。

もちろん参加者は初めて会う人。

初対面で自分のことを何も知らない相手に、ビジネスについて伝えなければならない。

発表する内容が頭の中にはありましたが、さすがにめっちゃ緊張します。

「よ、よろしくおねがいします。。」とか言って、セミナー講師を務めました。

セミナーの途中でも不安が募ります。
僕が話している途中でも「あれ?僕の話聞いてる?」と思うような態度の方が見られました。

必死にメモを取ったり、顔を上げている人は、僕の話を聞いていることが確認できるのですが、
ただ下を俯いている人は、僕の話を聞いているか心配になります。

「大丈夫かな〜?」
とか頭の中を巡らせていました。

セミナーはアドリブでやったのですが、
意外と頭から出てくる出てくる。

普段インプットばかりの勉強をしていたので、
知識が頭の奥底に眠っていたままだったのですね。

使われない知識でなんの役にも立っていませんでした。

ただ、アウトプットして人に教えることで、
知識の引き出しが開けられて、伝えるべき内容が口からポンポン言葉が出てくるんですよ。

この感覚が掴めて、かなり味をしめました。

さらに、人に教えていると自分がうる覚えなところもわかってくるんですね。

どこを覚えていて、どこを覚えていないか。

僕は普段からアウトプットすることを怠っていたので、
案の定、忘れている内容もありました。

幸い重要でないところだったので、
セミナーの進行に支障は出ませんでしたが、
セミナー講師が話す内容を忘れていたら話になりません。

このような経験も踏まえて、アウトプットの大切さを身にしみて感じました。

それで、ビクビクしながら、なんとか話しきってセミナーを終えました。

セミナーが終わったはいいものの、セミナー参加者の方が満足してくれたかどうかが気になります。

心臓がバクバクです。

そうしたら、参加者の方が、終わってすぐに「わかりやすかったです!」
と言ってくれました。

ホッと胸をなでおろします。
重い重圧が一気になくなった感覚でした。

自分がやっていることが間違っていなかった。
と思えた瞬間でした。

セミナーを開いてよかった。

セミナーで学べたことが大きかった。
大きすぎた。

僕は頭ではわかっていたものの、今までアウトプットの重要性に気づいていなかった。
アウトプットが盲点だったことも今まで気づかなかった。

でも、セミナーで人に教えることでびっくりするほど気づけた。

人に教えていると、自分の知識・思考として頭の中に残っていく感覚がわかるのです。
教えながら実感できるんですね。

あまり気づかない方が多かったりするのですが、もったいないなあと。

僕は運よくアウトプットの大切さに気づけました。

でも、いくら「アウトプットは大事だよ!」と言われても、
その重要性に気づかない人が多いでしょう。

なので、大きな声で伝えます。

アウトプットすることは大切です。

もっと言えば、教えることは大切です。

動画で話したり、ただ友達に話したりして、アウトプットすることもいいのですが、
教えることでさらに記憶の定着を促進させるんですね。

教えるように勉強できれば最高です。

学校の先生は教える内容を忘れたりしません。
だって、普段から教えているから知識・思考が定着しているからです。

セミナーというただのイベントが「教える」ことに気づかせてくれた。

先輩に誘われた時に断ってしまっていたら、
「教える」ことの重要性に気づくことができなかった。

そう考えると恐ろしい。

これからも、本などから知識を得たら「教える」ことを意識して
学びまくっていこうと思う。

おしまい。

いかがだったでしょうか?
長々と書きましたが、スラスラ読めたと思います。

教えることって大切なんですね。

教えることの重要性を知っているのと知らないのでは、
えげつない差があります。

だって、教える前提でインプットしていなかったら、
人になかなか教えられませんよね。

いざ、誰かに教えようとしてもテンパっておどおどしてしまうだけです。
それで、自信がなくなってしまったら最悪ですよね。

僕は今回セミナー前にリハーサル練習などをしていたため、
対応できましたが、教えることを普段から意識していないと、
いつか爆死するな、と感じました。

セミナーだったら、
話す内容を教える前提でインプット→
話す内容のメモを見ながらリハーサル→
何も見ずにリハーサル→
本番
の手順で進めていけば、怖いもの無しです。

この手順を踏めば、本番で簡単に堂々と話すことができます。

堂々と話せれば、説得力が増しますし、何より話を聞いてもらえるようになります。

話を聞いてもらえれば、自分の考えを伝えやすくなりますし、ファンも増えますよね。
ファンが増えれば、次回のセミナーに来てくれる人も増えてきます。

ここまでくれば、あとは自由自在です。

まずは、周りの友達や家族にこの内容を教えてみてください。

最初は誰でも難しいです。
徐々に慣れていけばいいんです。

教えることができるようになれば、考え方も変わりますよ。

本当に「教える」ことの重要性に気づけてよかった。

 

そんな僕も前までコミュ障だったんですよね。
→コミュ障だった自分に「誰も気にしていないから行動しろ」と言いたい

 

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超絶怪しいですよね。
お前には知識やセンス、才能があったんだろ?と言われます。

僕はもともとビジネスの知識があったわけでもなければ、
人前で話したり、文章を書くことなんて全然できませんでした。
コミュ障で病気で貧乏で、劣等感が半端なかったのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

元貧乏でコミュ障、病弱国立大学生のくまです。 貧乏でケチで、コミュ障で自信がなかった僕でも月収50万円を達成して、ビジネスには才能やセンスは必要ないと思うばかりです。 僕の根底にあるのは「自由であれ、充実であれ」です。 お金、時間、身体、精神、人間関係の自由。楽しい毎日。 そんな、自由度と充実度が高い状態を目指して生きています。