僕が1日300円の食費の苦難を乗り越えた経験から伝えられるお金の大切さ

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こんにちは、くまです。

今回は、身近なのにおろそかにしがちなお金の大切さ、
そして自分の知識に投資することの大切さ
について話していきます。

お盆の時にお墓参りに行ったんですよ。
久しぶりにひいじいちゃんに顔を見せれたかなって思っています。

お墓参りなので、周りはお墓だらけです。
そこで、当たり前っちゃ当たり前なのですが、
高級なお墓と簡素な(失礼ですいません)お墓でどうしても見た目で差が見られます。

お墓にかける費用は、親族が亡くなってしまった方に対する思いに比例しているというよりは、
親族の資金や収入に大きく依存すると思うんですよ。

遺族に失礼だろ、という道徳的な問題は抜きにして、
どうしてもお金を持っている人はその分お墓にお金をかけられるし、
持っていない人はお墓にかけられません。

親族にお金がなければ、亡くなった人のために、
「立派で良いお墓を建ててあげたい」
と思っていたとしても現実問題、難しいこともあります。

なのに、並んでいるお墓を見てこの家系では、亡くなった方が「親族によくされていなかったんだな」とか、
「親族からの思い入れが強かったんだな」と判断してしまう人が少なからずいると思うんですよ。

別に見栄を張る必要もありませんけど、信頼していて、本当に良くしてくれた方が亡くなってしまったら、
亡くなってしまった方のために良いお墓なりを建ててあげたいと思うのが普通だと思います。

お金が持っていないが故に、本当に大切な人にここぞというタイミングでお金が使えないのってもどかしいと思うんです。

こんな経験もありました。

僕は大学2年生の夏休みにフィリピンに行っていたのですが、
フィリピンにはストリートチルドレンという、路上で暮らしている子どもがいるんですね。
んで、僕のような日本人が路上を歩いていると、ストリートチルドレンが物乞いをしてきます。

僕がストリートチルドレンにお金を渡してしまうと、悪いことに使ってしまう場合があるので、
気持ち的に辛いですが、極力相手にしないようにしています。

そのようなストリートチルドレンは来る日も来る日も路上で寝ているんです。
んで、ストリートチルドレンが暮らしている道沿いに高級ホテルや高級ショッピング街が広がっていたりするんですね。

なんだこの格差は。。。

路上で生活しているストリートチルドレンが社会的地位を獲得して、
独り立ちできるようになるにはかなり時間がかかります。

そもそもお金がないので学校に行けませんし、
その日の食事にも困っている状態なので、
路上で生まれたら一生涯路上で生活する場合が多いです。

でも、外国からフィリピンに訪れた人の中には
「物乞いなんかしないでちゃんと働けよ」
とか、バカにしてしまう人もいます。

お金がないが故に、したい暮らしができない。
したいことができない。食べたいものが食べれない。
そんな人もいるんです。

これらの例と比べたらかわいいもんかもしれませんが、僕もこのような経験がありました。

大学1年生や2年生の頃、病気ながら週3の居酒屋バイトと派遣バイト、短期バイトを掛け持ちしながら、
切り詰めて生活をしていました。

月1万円の食費って聞いたことあります?

1日約300円です。
1食100円生活で僕は数ヶ月連続で過ごしていました。

ふりかけと納豆が友達でした。ご飯と合うんですよ。
カレーもコスパ良かったですね。

5人前とか作っちゃえば、5食分の夜食が300円とかで作れちゃいますから。
・・・とか面白半分に言っていますけど。

まじでこの生活は辛かったですw

腹減りすぎて、とりあえず寝る!!!ってことも少なくありません。
「ハラヘッタああああああ」と言って飯食べないで寝ていましたからね。
さらに、辛すぎて叫びたくなって、ストレス半端なかったです。

しかも、友達に誘われても外食しない。
「お前はどうせ家で食べるんだろっっっ」
とか友達に言われるようになるんですね。

そしたら僕は「べっ別に行きたくねえしっ」
とかお金がないことを隠して、友達を突き放していました。

もう、、、完全に友達に愛想つかされて誘われなくなります。

もとはといえば、お金がないからこのような態度をとってしまうんですね。

国立大学ともあって裕福な家庭で育った友達も少なくなく、
仕送りのお金で生活に困っていない友達ばかりでした。

本当は友達とご飯に行きたいのに、お金がなさすぎて何もかもうまくいかないんです。

ただ、僕はお金を使って自分の知識に投資をしていました。
友達<知識への投資でした。

でも、ただただお金がないので、友達もいないので、悲しいというか、自分に呆れていましたね。。。
お金がないが故に、したい生活ができない。友達と外食できない。
これらの様々な例を挙げてきましたが、根本にある問題は「お金」です。

綺麗事抜きで、お金ってめっっっちゃ大切です。

わかりますよね?

大切だった人のために残したいお墓も、
路上暮らしから解放されるために必要な住居も、
1日300円生活から逃れるための食事も全てお金が絡んでいます。
絡んでいるというか、お金があれば全部解決します。

なのに、「お金を持つことは卑しいことだっっっ」
とか、お金を持たないことに美徳を感じる人があまりにも多すぎると感じています。

普通の人が一気にお金持ちになったら、大抵周りの人から恨まれたり、妬まれたりする傾向があると思います。
「別にいいじゃん」っていうのが僕の考えなのですが。

お金を稼ぐことって本当に大切です。
ってか多くの人がお金を稼ぐために、
バイトをするし、パートで働くし、公務員として働くし、サラリーマンとして働きますよね?

人は生活や人生を支えるためにお金を稼ぎます。
さらに、お金があれば大切な人のためのお墓も残せますし、
路上暮らしから解放されますし、1日300円生活からも逃れられます。

自分にとって大切な人や周りの人、自分も幸せになれるんです。

僕は1日300円の食費から逃れて、お金を稼げるようになりました!
お金の悩みはなくなって、周りに多くの友達に囲まれて、めっちゃ充実してるんです。

その理由はまた後で説明しますね。

様々な相談事を抱えていた人に対して僕がアドバイスをしたら、
笑顔になって悩みが消えたって喜んでいる人も多くいます。

病気を抱えている人もしかりです。

お金がなくて、
「いや、別に俺はお金がなくてもいいし」とか、
「お金が全てじゃないしっっ」とか言うのはもうやめませんか?

お金は自分だけでなく、あなたの大切な人を苦しめること、悲しめることもあるんです。
大切な家族や恋人にお金がなくて誕生日プレゼントを渡せなかったらどうでしょうか?
相手はもちろん、自分も苦しいですし、不甲斐なさを感じてしまうと思います。

きれいごとを並べるのはもうやめましょうよ。

大口を叩いていますが、僕は生活する上では質素な暮らしをしていますよ。
家賃は2万円ですし、嗜好品はほとんど持っていません。

僕はお金がなくて、素の自分が出せなかったり、生活が苦しかったり、
大切な人を支えられないっていうのが嫌なんですよ。

なんでこんなにお金のことについて語るのかというと、この文章を読んだ方に変わって欲しいんです。
僕が本当に辛かったから。

お金って大切ですよ。
さらにいえば、お金を使って自分の知識に投資することはもっと大切です。
だって、お金を稼ぐのに自分の知識に投資することが最もコスパがいいから。

特に、ネットビジネスはコスパいいです。

僕は、極貧時代にもちゃんとお金を使って自分の知識に投資してきました。
当時は、友達<自分の知識だったわけです。
本当に辛かったですし、友達には申し訳なかったです。

僕は、この人いいなって人に会いに行ったり、
セミナーに行ってみたり、ビジネス書を買ってみたり、ビジネスの商材を買ってみたりしました。

自分の将来に投資したんですね。
そうしたら何百倍にもなって帰ってきました!

無料で得られる情報には限界があります。
しかも、時間がめちゃくちゃかかってしまうんですよ。
時間の大切さを軽視している人がかなり多いです。

成功するのに何年もかかるより、
お金を使って成功までの時間をショートカットした方が絶対いいです。

借金してでも自分の知識に投資すべきです。
借金は単なるツールですし、返せばいいだけです。

実際、僕もパソコンとかの借金しました。
別に家とか車とか買うわけじゃあるまいし、どんなに高くても2年やそこらで返し終わります。
「借金怖い」とかいうのはドラマの見過ぎなんですね。

少し話が逸れました。

僕は、自分の知識に投資して稼いで、その稼いだお金でまた知識に投資しています。
お金を稼いだら、自分にとって大切な人や周りの人、そして自分も幸せになれるんです。

お金は大切です。
さらに自分の知識に投資することはもっと大切です。
そうするともっと稼げるようになります。

今現在お金の大切さがわからない方、
自分の知識に投資することの大切さがわからない方がいると思います。

徐々にわかればいいと思います。
でも、時間ってあっっっっという間に過ぎていきますよ。

動きながら考えるって大切です。
今から行動するべし。

この文章を読んだ方に、少しでもきっかけや気づきを与えることができたら僕は嬉しいです。

ありがとうございました。

高校生でもビジネスができるんですね。
→高校生でもビジネスがやる時代が到来?!

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1 個のコメント

  • お金って本当に大事だと思います。お金を払って教養を得たり、見れるものの視野も変わりますし、
    モテ具合も変わりますよねw
    しかし、友達より知識とは、なかなかストイック!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    元貧乏でコミュ障、病弱国立大学生のくまです。 貧乏でケチで、コミュ障で自信がなかった僕でも月収50万円を達成して、ビジネスには才能やセンスは必要ないと思うばかりです。 僕の根底にあるのは「自由であれ、充実であれ」です。 お金、時間、身体、精神、人間関係の自由。楽しい毎日。 そんな、自由度と充実度が高い状態を目指して生きています。