フィリピンから学ぶ価値提供の精神。ビジネスは相手との対話である。

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どうもー、くまです!

大学2年生の夏休みの期間を使って、短期留学でフィリピンに行ってきた話をします。

当時の僕は、人の気持ちがわからなく、プライドが高くて、自己否定をしていました。

なんでもネガティブに考えて、自分が誰かに何かをしてあげることができない。

そんな感じで、フィリピンへのモチベーションはかなり低空飛行でした。

フィリピンに着くと、そこに広がっていたのは見たことがない世界が広がっていました。

フィリピンの第一印象は「治安が悪そう。」でした。

まず、現地の空港についてからタクシーへの勧誘がすごかったです。

フィリピンの初乗りは百円もしないのですが、

空港で変なタクシーに乗るとぼったくられる可能性があると聞いていたので、

しっかりしたタクシーに乗ることに決めていました。

ちゃんとしたタクシーに乗ったはずだったのですが、
タクシーの運ちゃんの運転が荒いこと。

車線変更ばかりして、車を追い越しまくります。

ジェットコースターに乗っている気分でした。

一般道でかなりスピードも出します。

なんか現地語のラジオが流れていて何言っているかわからないし。

めっちゃ不安。。。

そんな感じで初めてのフィリピンがスタートしました。

語学学校で先輩との奇跡の出会いを果たします!

先輩との出会いが僕の性格を変えました。

ビジネスをやるきっかけにもなった出来事です!

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未知の世界が広がるフィリピン。

好奇心でワクワクする一方で、不安な気持ちもありました。
道路に出たら、道はデッコボコ。
空気は悪い。
炎天下でクソ暑い。
急な雨。
交通量が半端なく多い。
道端で寝ている人がいる。
今にも壊れそうな家。
破れた服。
物乞いしている人がいる。

どれも日本では感じられないことでした。

車がガンガン通っている中、横断歩道がなくても平気で通行人が道路を渡ります。

「いやいや、車にはねられるぞ。」と心の中で叫んでいましたね。

道路でフリーマーケットが幾度となく開催されています。

日本人だからかわかりませんが、相手の要求する金額が高い。

ぼったくられそうなのでスルー。

少し路地裏に入ると道はかなりデッコボコ。

ヒール履いている女性は転ぶと思います。

まあ、ヒールなんて履いていたら、カモにされるのでダメですが。

お金を持っていると思われて色々盗まれます。

空気はすごく悪い。

ジプニーという乗り物から出る排気ガスは真っ黒。

タクシーも車もバイクも排気ガスの量がすごい。

さらに、交通量も多いもんだから、現地の人でもマスクしている。

家に帰って鼻かんだら真っ黒でしたw

さらに、クソ暑いんですね。

汗が止まらない。

炎天下でやだなーと思っていたら突然の雨。

しかも、降水量が想像以上に多い。

雨が痛いレベルで降ってきました。

タクシーが必須なのはうなずけます。

道端で寝ている人がいる。

日本でいうホームレスですね。

でも、日本と違うのは、家族で寝ていたり、子供だけで寝ているんですよ。

日本はなんだかんだ言って社会保障があるし、生活保護もあります。

日本のホームレスが生活保護などを受けられないのは、まだ働けるという理由で受理されないだけなのかもし
れませんが。

でも、働こうと思えば働ける環境は整っているんです。

フィリピンでは家族が路上で寝ています。

社会復帰できる姿が想像できません。

今日、明日の飯のことを考えるので必死です。

そもそも働くという概念も知らないかもしれません。

のちに知ることになるのですが、ゴミ山で暮らしている人はこんなことを言っていました。
「私の子どもたちには
夢がありません。
貧しいために教育が受けられず、
どんな職業があるかさえ
知らないからです。」

彼らはゴミを拾い
それを売って生計を立てています。

格差がすごいですよね。

日本に生まれたというだけで恵まれていることを肝に銘じました。

でも、フィリピン人はみんなニコニコしていて、毎日が楽しそうな人がたくさんいるんですよ。

僕は衝撃を受けました。

日本より圧倒的に暮らしぶりや環境は良くないのに、みんな楽しそう。

充実している。

羨ましくてしょうがなかった。

心の中の常識や偏見が吹き飛んだ。

日本では当たり前のことが、フィリピンでは当たり前でない。

フィリピンは親日ということもあるが、会う人会う人めちゃくちゃ僕に優しい。

最初はうまく話せなくて自己嫌悪に陥っていました。

でも、先輩の手助けもあり、徐々に話せるようになっていきました。

店の人なんて積極的に話してくるし、通りすがりの人も微笑んでくれる。

いつでも楽しそうなんですね。

なーんにもないのに、笑っている。

一人で歩いているのに、ニコニコしているんですよ。

笑っていると何もかもどうでも良くなるっていうか悩みが吹き飛ぶんですよね。

今まで悩んでいたことがちっぽけに思えてきます。

フィリピン人を見て、僕は悩みという概念すらなさそうだなと思ってしまいました。

これは僕の推測の話ですし、悪口ではなくて、本当に素敵なことだと思います。

多くの日本人は日々悩みを抱えて苦しんでいます。

街を歩いていてもニコニコ笑っている人ってそう多くないんですね。

特にサラリーマンで笑っている人はほとんど見たことがない。

働くことは楽しくないことなのかと暗示していますよね。

それで日本が元気になるわけないですよね。

負のオーラが漂っている気がしてしまうんですよ。

日本人の多くは、地位・名声・残業・人間関係などなどのしがらみや悩みがあります。

でも、はっきり言ってどれもどうでもいいと思えました。

僕はフィリピンに来ただけで少し前向きになれた気がしました。


感情はパワーです。

ストレスも軽減されるし、笑っていると健康になります。

そんな僕の経験を共有したくて、今記事に書いている訳です。

フィリピン人は家族や友達といった輪を非常に大切にします。

誰かの記念日とかあると、大勢の人が集まるし、パーティーとかも大好きです。

それでいて、結構フィリピン人は自由な人が多いんですよね。

僕は外国人も訪れる、比較的高級なショッピングモールの携帯電話ショップに行ったんですけど、

お客さんがいるのに、フィリピン人の店員さんがお客さんの前でカップ麺食べているんですよw

日本だったら上司にしばかれますよねw

普通に首吹っ飛びます。

ちょっとくらい気にすんなよ、といった精神で動いているのだと思います。

僕も人目を気にしないで、臆病にならずに、自信を持ちたいと感じましたね。

自信を持つことは大切です。

同性だけでなく、異性に対しても臆せずに自信を持って接することもできます。

プレゼンなんかも余裕になりますからね。

で、なんか、フィリピン人の多くが自由だけど、街ゆく人があたたかいし、毎日が楽しそうで本当にいいなって思えました。

だって、日本人って、一生懸命話しても反応薄いし、街ゆく人のことなんて「どうでもいい」と思っている人が多いです。

他人のことなんて無関心です。

街中を死んだような目をしながら歩いている人もいます。

でも、ビジネスって相手がいて成り立つものですよね?

誰かに価値提供をしないとその対価としてお金はもらえないわけです。

一度も会ったことのない取引先の相手に突然価値を与えることができますか?

少なくとも本質的な感情的価値を提供することは難しいでしょう。

普段から思いやりの心を持って行動すると、不意に役に立つことがあります。

特に、インターネットビジネスだと相手を意識しないで、ひたすら作業を進めてしまう人が多いんですよ。

自己満足で終わってしまうわけです。

で、「俺がせっかく書いた記事がなんで読まれないんだ!」なんて言うわけです。

相手(ターゲット)を設定しないで、相手の悩みを解決するような記事じゃないと読まれないよね。
と僕は思うのですが。

それはともかく、近くの人が気づかずに何か落としたら、拾ってあげる心がないと、契約を一つ取るのはずっ
と先のことになると思います。

だって、自分中心になっているから。

ホスピタリティーの精神がないんですね。

ビジネスは相手との対話です。もっと言えばコミュニケーションで相手を動かすことです。

相手を思いやる気持ちがなければ、人は動いてくれないことが多いです。

今から周りの人がどう思っているのか、どうしてくれたら嬉しいかということを日頃から考えていると人生変
わりますよ。

相手の人生も変わるかもしれません。

僕はフィリピン人に人生、考え方を変えてもらいました。

おそらく、フィリピン人の多くは意識しないで、感情的価値を提供しています。

無意識レベルまで落とし込めれば完璧ですよね。

見習わないと。

国内の旅行もしてきました。
→ヒッチハイク6日間の野郎3人旅。貧乏旅行で学んだ行動力の大切さ。

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ですが、
月収50万を稼いでいますというと、
超絶怪しいですよね。
お前には知識やセンス、才能があったんだろ?と言われます。

僕はもともとビジネスの知識があったわけでもなければ、
人前で話したり、文章を書くことなんて全然できませんでした。
コミュ障で病気で貧乏で、劣等感が半端なかったのです。

そんな僕でも自信を得ることができて、
月収50万円稼げるようになりました。

はっきり言って人生変わりました。
プライベートにもとても良い影響をもたらしてます。

結局慣れてしまえば勝ちみたいなところがあって、
稼ぎ方を学んでいけばどんな人でも稼げるし
誰でも自信を得ることができます。

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1 個のコメント

  • 西原理恵子女史も、スモーキーマウンテンでゴミ拾いをして家族を支える子供たちのことをエッセイに書いていました。
    貧乏から抜け出すのは、並大抵のことではできませんね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    元貧乏でコミュ障、病弱国立大学生のくまです。 貧乏でケチで、コミュ障で自信がなかった僕でも月収50万円を達成して、ビジネスには才能やセンスは必要ないと思うばかりです。 僕の根底にあるのは「自由であれ、充実であれ」です。 お金、時間、身体、精神、人間関係の自由。楽しい毎日。 そんな、自由度と充実度が高い状態を目指して生きています。