家がない友達から学ぶシェアリングエコノミー

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どうも、くまです。

 

最近、家のない友達が僕の家に泊まりにきました・・・

 

今回はシェアリングエコノミーの話をしていきます。

シェアリングエコノミーとは、

使われていない資産を共有・活用することです。

つまりは、「みんなでモノとかサービスをシェアしていこうぜ。」

ということです。

シェアリングエコノミーという言葉を少し聞いたことがある方もいるかもしれません。

友達との体験を踏まえて、シェアリングエコノミーについて話していきますね。

 

僕には家がない友達がいます。

そいつは、今までアパートに住んでいたのですが、

引っ越す前にアパートを解約してしまったので、

家がないみたいです笑

 

先日、その家がない友達が

「泊まる場所がない〜」

とか言って、自分の家に転がり込んできました。

とんだ迷惑ですよねw

しかも、夜の10時くらいに泊まってもいいかと聞かれましたw

まあ別にいいのですが。

 

そいつは、

・自分のモノを色々な場所に置いておけば、家なんかいらなくない?

・色々な場所にモノを置いておけば、自分の行き先に合わせて寝床を選べるじゃん!

・家にほとんどいないから家なんかいらないじゃん、家賃かかるし家の場所を移しづらいし。

・家がないから必然的に色々な人と交流することになるから楽しいよ〜

とか言っていました。

 

こいつやべえなw

とか最初思いましたが、意外と合理的なことも言っているので

ふむふむ。

と勉強になりました。

現時点で僕は家のない生活を送りたくないですが。

 

最近、シェアリングエコノミーが急速に発展しています。

例えば、民泊のAirbnbやライドシェアリングのUberなどなど。

簡単にいうと、

Airbnbは、空き部屋で泊まれるようにしてみんなで部屋をシェアしようよー

っていうサービスです。

Uberは、タクシー感覚で移動できるように車をシェアしようよー

っていうサービスです。

詳しく知りたい方はググってみて下さい。

 

んで、シェアリングエコノミーは、

「みんなでモノとかサービスをシェアしていこうぜ」

という考え方ですから、

家のない友達も同じようなことやってるじゃん、と僕は思ったんですね。

 

家がないということは、自分のモノをどこかに置いているわけです。

そのモノは普段使われない時に誰かが使うことができますよね。

そのモノを誰かに使ってもらったら、モノを他の人とシェアすることになります。

これって

「みんなでモノとかサービスをシェアしていこうぜ」

という考え方に当てはまっていますよね。

 

家を持たないと、

どこかしらに泊まらないといけないので、

モノをシェアすることが多くなりますよね。

徐々に経済が発展していき、

家を持たない人が増えてきたら、

さらにモノをシェアすることが必須な時代がきますよね。

だって、ベッドとか大量の服とか普段から持ち歩くの嫌じゃないですか。

ってかベッドの持ち運びとか大変だし、車やトラックがないときついですよねw

 

中国の上海だとチャリのシェアリングが流行っていましたね。

街中に自転車が設置してあって、

好きな場所から好きな場所まで移動できる。

自転車がシェアできるようになったら、自転車を所持する必要がなくなりますね。

 

日本でも、

普段使わない服をシェアするサービスとか

資金を集めるためにカネをシェアするサービスとか

ヒトの知識や能力をシェアできるサービスとかが徐々に広まってきています。

様々な便利なモノが行き届いている日本では、

今後「シェアする」ことがさらに一般的になってくるはずです。

よかったら、僕のブログも「シェア」して下さい。笑

では、今回はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

元貧乏でコミュ障、病弱国立大学生のくまです。 貧乏でケチで、コミュ障で自信がなかった僕でも月収50万円を達成して、ビジネスには才能やセンスは必要ないと思うばかりです。 僕の根底にあるのは「自由であれ、充実であれ」です。 お金、時間、身体、精神、人間関係の自由。楽しい毎日。 そんな、自由度と充実度が高い状態を目指して生きています。